2024年10月24日木曜日

 2024年10月24日(木曜日)   115,505
今日の多摩川中流域。
久々に朝から晴れ。午後には曇りましたが、貴重な青空を楽しむことが出来ました。
昨日に比べ、カモ類の数がいきなり増えました。いつまでも気温が下がらず心配していましたが、ついに冬の鳥たちが多摩川に到着し始めたようです。
オカヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロの数が増えて来ました。
カンムリカイツブリも見かけました。今日がMFの初認日となりました。
オオタカ、ハヤブサ、ノスリ、ミサゴが青空を舞いました。
川の流れの中にある岩の上に、なぜかハマシギ幼鳥が1羽来ていました。
クイナ、ヒクイナの観察情報も入ってきました。
1回だけでしたが、ミサゴが目の前でダイビング。
見事、大きめのアユを鷲づかみにして飛び去って行きました。

カンムリカイツブリ
今日が初認日。


ノスリ出現!




ノスリ

ハマシギ幼鳥

ハマシギ

ハマシギ

ミサゴ
1回だけ飛び込みました。

モズ たくさんいます。
近くにアリスイがいることもあります。

2024年10月23日水曜日

 2024年10月23日(水曜日)    115,268
今日の多摩川中流域。雨が降ったりやんだり。奇妙な天気に悩まされた1日でした。
今日のNICE NEWSは、あのカワアイサが見つかった事。
「片翼のカワアイサ」が砂利だらけの河川敷の水際でジッと佇んでいるのを発見! 最近見かけなかったので大変心配していました。
もう3年もここで生き延びています。
我々の想像よりもはるかにたくましい生命力の持ち主なのですね。
その他、ハヤブサ、イソヒヨドリ、チョウゲンボウなどに出会いました。

カワアイサ発見!!


「片翼のカワアイサ」
無事で本当に良かった!

イソヒヨドリ

ハヤブサ


ハヤブサ
ココも定番の場所の様です。


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ
河川敷に降りました。





2024年10月21日月曜日

 2024年10月21日(火曜日)  114,964
今日は鳥見はお休みです。
10時~15時まで体を鍛えました。今年の夏頃に比べ3kgの減量をキープしています。ウォーキングは今日も2万歩を記録。
少し膝と肘に違和感があるため、明日は抑えめの運動にする予定です。

ドジャーズ。リーグ優勝おめでとうございます! 次はいよいよワールドシリーズ。43年ぶりのヤンキースとの頂上決戦が26日から始まります。

野鳥観察も野球観戦も大変忙しい。こんなに幸せな10月はないですね。

鳥友からは、「多摩川中流域にオシドリ♂とハジロカイツブリ」という情報をいただきました。感謝!

2024年10月19日土曜日

 2024年10月20日(日曜日)   114,723
昨日の多摩川中流域。
遠くに佇むダイサギを見ていたら、すぐそばにキジ(♂)がジッとしているのに気付きました。神奈川県の西部ではキジを観察することはとても容易でしたが、ここ多摩川ではキジをじっくり観察する機会は驚くほど少ないようです。
河川敷を歩いている時に、突然、足元から飛び立たれてびっくり!と言うのが普通。とてもじっくり撮影する事などできません。
今日は時間をかけてじっくり観察。おまけに、飛び出しまで撮影できました。
ラッキーでした。














 2024年10月19日(土曜日)   114,603
今日は多摩川登戸の「せせらぎ館」主催の子供探鳥会でした。
講師として、今見ることが出来る多摩川の野鳥たちの解説を館内で30分間。
その後、宿河原堰周辺で野外探鳥を75分間行いました。
10月後半だと言うのに、気温は何と30℃! 熱中症に注意!でした。
あり得ませんよね。
まだまだ夏と言う雰囲気の中、到着直後の数少ないカモ類やサギ類・セキレイ類などを中心に観察・解説を行いました。
今日はカワセミ(♂♀)がよく出てくれ、参加者の皆さんは大喜びでした。
次回の探鳥会は12月21日(土)に予定しています。
【観察種】 全24種
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
ゴイサギ(ホシゴイ)
アオサギ
ダイサギ(中‣大ともに)
コサギ
イソシギ
セグロカモメ
トビ
カワセミ(♂・♀)
モズ
ハシボソガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ

カワセミ♂

ホシゴイ(ゴイサギの若鳥)

モズ


2024年10月18日金曜日

 2024年10月18日(金曜日)  114,475
今日は天気が悪いのと、多摩川宿河原堰の「せせらぎ館」で打ち合わせがあったため、本格的な鳥見の機会はありませんでした。
帰路、今日もアマサギとノビタキの姿は見かけました。

2024年10月17日木曜日

 2024年10月17日(木曜日)    114,280
今日の多摩川中流域。
今日もアマサギ、ミサゴ、カワセミなどに出会う事が出来ました。
帰路、8月の大雨による増水で草木がすっかりなぎ倒され、悲惨な状況になってしまった河川敷に寄ってみました。
驚いたことに、新顔のノビタキが2羽も来ていました。
ほぼ丸裸になってしまった河川敷に徐々に緑が広がってきていましたが、これほど早く、渡り途中のノビタキが羽を休められる環境にもどるとは思いませんでした。
このまま、順調に多摩川の植生がもどって来てくれれば、ベニマシコ・オオジュリン・シベリアジュリン・アオジ・カシラダカ・コミミズク・ハイイロチュウヒなどの冬鳥の越冬期に間に合うのではないでしょうか。
河川敷の自然。やっぱり、たくましいですね。

ノビタキ2羽








2024年10月16日水曜日

 2024年10月16日(水曜日)  114,064
今日の多摩川中流域。
3日ぶりにゆっくり多摩川のMFを楽しむことが出来ました。
まだまだ滞在中のアマサギ。
多摩川中流域の河川敷ではかなり珍しい存在です。
対岸の河川敷に居たり、治水施設の欄干にとまったりして、人間からかなりの距離を取るように行動しており、なかなか接近を許してくれません。
少しでも人間が近づくと、いつもどこか下流へ飛んで行ってしまいます。
今日はこのアマサギ君がどこに飛んで行っているのかを明らかにしようと思いました。
多摩川のMF両岸を隈なく探し回りました。多くのコサギやダイサギたちと一緒に飛び立つことが多いのですが、彼らとは食べるもの(食性)が違うため、きっと違う場所にいるはず!と予想を立てて探してみました。

そして、15:30頃やっとその場所を見つけることが出来ました。
アマサギ君はたった1羽でポツンと緑の草地に佇んでいました。
やはり、他のサギたちとは仲間はずれなのですね。

姿勢を低くして物陰に隠れて撮影しましたが、10枚ほど撮った所で飛ばれてしまいました。慣れない環境。かなり神経質になっているようです。
連日の単独行動。何だか可哀そうになってしまいました。
1日も早く仲間の所へ戻れるといいのですが。。。

1羽でポツンとしていました。


額がうっすら黄色い。






ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。