2023年7月11日火曜日

 2023年7月11日(火曜日)    43,052
今日の多摩川中流域。
今日も猛暑日。本当に暑い。野鳥もうだるような暑さにまいっている様子。
カワラヒワ汗をぬぐうようなしぐさが面白かった。
カワウたちは、天然のシャワーを上手に利用していました。

カワラヒワがまるで汗をぬぐうようなしぐさ。
亜種オオカワラヒワから
亜種カワラヒワに入れ替わっていますね。

堰のカワウたち。
天然のシャワーを上手に利用しています。
うらやましい!

亜種カワラヒワ

暑さにもう
息も絶え絶え。

カワウ
天然のシャワーを利用中。
気持ちよさそう!







2023年7月10日月曜日

 2023年7月10日(月曜日)    42,969
今日の多摩川中流域。35℃超えの猛暑日となりました。
それでも、多摩川には規則正しく出かけました。
野鳥も猛暑にあえぎながら過ごしているという感じです。
コゲラ、カルガモ、カイツブリ、イソシギ、コチドリ、イカルチドリ、カワウ、トビ、オオタカ(幼鳥3)、チョウゲンボウ(幼鳥1)、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ(2)、オオヨシキリ、ウグイス、ムクドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワセミ、アオサギ、コサギなどを観察いたしました。
日差しがきついので、サングラスは必携ですね。
帰路、溝の口のジムに立ち寄り、みっちり2時間トレーニングをやってから帰宅しました。

コゲラ

アオサギ

カルガモ

カイツブリ

カイツブリ

暑いけど
長靴はかかしません。

サングラスと
ヘルメットは必携です。

強い光がまぶしい。
サングラスは必携です。




2023年7月8日土曜日

 2023年7月8・9日(土・日曜日)   42,832
すっかり有名になったシマエナガ。6月21日に根室の郊外で出会いました。
何と30羽前後の群れでした。成鳥(夏羽)と幼鳥の混群でした。
シマエナガは本州のエナガよりちょっと大きく見えますが、幼鳥はほとんど変わりがないように思われます。
真冬のようなすっきりした美しさはありませんが、やっぱり、シマエナガの群れに遭遇するとワクワクして、なんだかポカポカ幸せな気分になります。

シマエナガ 成鳥夏羽









シマエナガ 幼鳥

シマエナガ 幼鳥

シマエナガ成鳥







2023年7月7日金曜日

 2023年7月7日(金曜日)   42,735

今日の多摩川中流域。
いつも通りかかるパン屋さんの隣のアパート。手の届きそうな低い場所にツバメの巣があります。
繁殖中のヒナたちと親鳥は、人間の目を全く気にしていない様子で、自由に気ままにふるまっています。アパートの住人も通行人もみんな優しい人ばかり。
ツバメたちの様子を毎日笑顔で見守り続けています。
そして、私もその一員であることに、密かな喜びを感じています。
通行人の頭にぶつかりそうな低空で、猛スピードの親鳥は、ひっきりなしに、ヒナたちにエサをもってきています。何度も何度も、ひっきりなしに。
その献身的な子育ての様子には、頭が下がる思いが致します。
でも、今日は何かが変でした!
何があったのかわかりませんが、親鳥はご機嫌斜め。必死で餌を要求するヒナたちの旺盛すぎる食欲に辟易とした様子。しばし、ヒナたちに背を向けたり、知らんぷりしたり。ちょっといつもと違う光景に、こちらも驚きました。
大丈夫かなとハラハラ致しました。
その後、機嫌をなおした親鳥はまたエサ取りに出かけてゆきました。ホッ!
どこの世界も「子育て」には大きなストレスが伴います。
ツバメの親たちの気持ちがよくわかるような気がしました。



いつもはエサ運ぶと

飛び出していくのですが。。。

エサくれーーーー!

エサくれ----!
大合唱

親鳥「面倒くさいなぁ!」

知らんぷり!

知らないよ!




朝から晩までエサ運び。
もう心身ともにヘトヘト。
暑いしね。

ねえ、どう思いますか?

もう、うるさい。いい加減にして!!


2023年7月6日木曜日

 2023年7月6日(木)     42,617
今日の多摩川中流域。
酷暑が続いています。多摩川の野鳥も全く元気がありません。
セッカ、オオヨシキリ、イソシギ、カルガモ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、ツバメ、トビくらい。みんな元気がありません。
その中で、唯一、元気に活動しているのがカワウたちです。
大きな群れを維持しながら、柔軟に場所を変えながら、集団で魚を獲っています。


下流の方から集団で飛んでくる様は迫力満点。


盛んに場所を変えながら
集団で魚を獲っています。

2023年7月3日月曜日

 2023年7月5日(水曜日)          42,583
今日の多摩川中流域。
車が激しく行きかう商店街。軒先にはいくつかのツバメの巣があります。
そっと覗いてみると数羽のヒナがいました。みんな大口開けて黄色い口の中を見せて、盛んに親鳥にアピールしています。
頻繁にエサを運んでくる親鳥ですが、1度に1羽しかエサを与えられません。
ヒナたちの旺盛な食欲を満たすために、親鳥は大奮闘。本当に大忙しです。
行きかう通行人の頭をかすめるように、飛び回っていますが、人々は全く気にしていない様子。この商店街では、ツバメの低空飛行が当たり前の「日常の風景」になっているようです。
人々のツバメに対する何気ない「やさしさ」が感じられる商店街。
ここを通るたびに、とても暖かい気持ちになります。
















2023年7月2日日曜日

 2023年7月4日(火曜日)     42,482
今日の野鳥観察はお休み。
久々の女房孝行でした。長らく家にいなかった埋め合わせですね。
久しぶりに東名高速を西へドライブ。次郎長やちびまる子ちゃんで有名な静岡市清水区の清水魚市場「河岸の市」へ。(以前は「清水市」でしたが、2003年4月1日に静岡市と合併したそうです。)
清水港は日本一の水揚量を誇るまぐろの都と聞き、一度訪れてみたかった場所です。
噂にたがわず、現地はマグロ・マグロ・マグロの雰囲気にあふれて居ました。
「まぐろ館」と呼ばれるマグロを食べさせるお店の集合ビルに直行。
色々迷ったあげく「マグロ丼」と「お刺身定食」を二人で頂きました。噂にたがわず絶品マグロは本当に美味でした。さらにサイドメニューの「桜エビのかき揚げ」もオーダー。これが、またまた絶品。一体どうやったらこんなにフワフワのかき揚げができるのか?すごい技だなぁと驚きました。
マグロを美味しくいただいた後、ごはんの上にこの「かき揚げ」を乗せて、今度は「桜エビのかき揚げ丼」として2度楽しめました。満足!!
その後、有名な「三保の松原」に少し立ちより、渋滞を避けるために早めに帰路に着きました。
今日は、本当に久々に野鳥から完全に離れ、リフレッシュ!”
絶品マグロと妻の笑顔。ありがたい1日となりました。

まぐろ館の様子

マグロ丼

お刺身定食

桜エビのかき揚げ=絶品!
どうやったら、
こんなにフワフワになるのでしょう?


三保の松原

2023年7月3日(月曜日)   42,376
昨日の多摩川中流域。
チョウゲンボウの幼鳥を発見。
親鳥はエサを取ると、ものすごいスピードで幼鳥の元へ帰ってきました。
幼鳥は翼を激しくばたつかせて、親にエサをねだっています。
親からのエサの受け渡しは、本当に一瞬の出来事です。空中給餌に近い。
でも、ちゃんとエサは渡しています。 
その他、ホオジロ、セッカ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、オオタカなどを観察いたしました。


こっち、こっちー!
腹ペコだよーー!
エサ渡しは瞬間芸ですね。

チョウゲンボウ幼鳥
親鳥の帰りを待っています。

親鳥の姿が見えた!
うれしそうに、「こっち!こっちー!」と
翼をばたつかせて親鳥にサインを送っています。
かわいい!

チョウゲンボウ

ホオジロ

ホオジロ

カルガモの幼鳥

オオヨシキリ
もう、ほとんど鳴きません。

オオヨシキリ

多摩川中流域
美しい

  2025年4月22日(火曜日)  152,342 【本ブログ継続のお知らせ】 先日、本ブログを休止するとのお知らせを致しましたが、読者の皆さまから継続を望む声が相次ぎました。本当にありがたい事です。心より感謝いたします。 毎日の更新は難しいかもしれませんが、もう少し頑張ってみ...