2022年8月9日火曜日

 2022年8月8日(月曜日)   07767
多摩川下流域。わずかに残された貴重な干潟・芦原まで、シギチを探しに行ってきました。
環境破壊が著しい多摩川下流域ですが、何とか、セイタカシギ(8)、アオアシシギ(5)、キアシシギ(5)、チュウシャクシギ(1)、ハマシギ(1)、メダイチドリ(20+)、コチドリ、ムナグロ(6)等を確認することが出来ました。往時をご存じの方にとりましては、寂しい限りの現状です。それでも、彼らは採餌に余念がなく、一生懸命生きていました。

セイタカシギ幼鳥


セイタカシギ


セイタカシギ幼鳥






アオアシシギ


アオアシシギ



アオアシシギ+セイタカシギ


セイタカシギ


アオアシシギ


ムナグロ


ムナグロ


ムナグロ



ムナグロ セイタカシギ


セイタカシギ


セイタカシギ


セイタカシギ 成鳥♀


セイタカシギ 成鳥♂


セイタカシギ 幼鳥



セイタカシギ 幼鳥


セイタカシギ 幼鳥


メダイチドリ


ハマシギ 夏羽



2022年8月8日月曜日

 2022年8月8日(月曜日)
今日の多摩川。バン(Common Moorhen)の家族が決死の思いで干潟を移動していました。無事対岸にたどり着けて、本当に良かったね。親鳥たちの気苦労は計り知れません。

次の動画に続く





 2022年8月8日(月曜日)   07697
今日の多摩川。少し下流へ足を伸ばしました。
10mくらいの距離の所に、ゴイサギ(Black-crowned Night Heron)の幼鳥(=ホシゴイ)が立っていました。全然動かない。






2022年8月7日日曜日

 2022年8月7日(日曜日)   007641
今日の多摩川中流域。宿河原堰にて。
今日も片翼のカワアイサは元気な姿を見せてくれました。
しかも、今日は激しい多摩川の流れに逆らい、堰をさかのぼってゆく力強さを見せてくれました。すごい! 片翼のハンデを感じさせない動き。
水面を走っていました。何度も何度も。
見ているうちに、何だかうるっ!としてしまいました。
頑張れ! 生きろ! 負けるな! 猛禽類に気をつけて!
などと、心の中で何度も叫んでしまいました。

カワアイサ 走る!

カワアイサ 越える!













(注)このカワアイサは、春から登戸の宿河原堰下流周辺に居ついています。右側の翼がありません。多分高圧線の電線に接触したのではないかと推測しています。今日は水面を走ったり、堰の段差をひょいと乗り越えたりして、エサ取りや羽繕いに余念がありませんでした。川崎側の川沿いのコンクリの隙間がねぐらです。カルガモと行動を共にしていますが、食性が違うので、餌探しの時は単独で行動しています。
この時期にカワアイサを多摩川で見ること自体が稀ですが、片翼がないので今後が大変心配です。秋から冬にかけて、この辺りは猛禽類の宝庫となります。

2022年8月6日土曜日

 2022年8月6日(土曜日)   07600
今日の多摩川中流域。
終日、雲の多い1日でした。暑さも和らぎ、やっとじっくり野鳥観察に集中できました。
今日も「片翼のカワアイサ♀」を観察しました。
意外と元気で安心しました。
今日は、手前の木の葉っぱを利用してブラインド効果を狙いました。
案の定、カワアイサもお友達のカルガモたちも、私の存在に気付きません。
葉っぱの隙間から、こっそり観察・撮影させていただきました。
カワアイサの方から、こちらに近づいて来たり、居眠りを始めたり、ブラインド効果は大きい。
このカワアイサ♀は体にハンデを負っている為、毎日、緊張の連続だと思います。
彼女に無用なプレッシャーを与えないためには、「ブラインド効果」を利用する事と「短時間の観察・撮影」にとどめる事などが肝要。改めて、自ら肝に命じました。








ブラインド効果は絶大。リラックスした表情を見せてくれました。













2022年8月5日金曜日

 2022年8月4日~5日     07560
酷暑と大雨・洪水。夏休みに致します。

===昨年撮影した多摩川のセイタカシギです。===





2022年8月3日水曜日

 2022年8月2日(火曜日)  07463
久々に多摩川へ。猛暑の中を自転車で快走していると、1羽のササゴイ(若鳥?)が川面の上を飛んでいるのを発見。超ラッキーな瞬間でした。多摩川中流域のMFにもササゴイがいるのです。
**今年、多摩川で見たのは、ヨシゴイ・ササゴイ・ゴイサギ・アカガシラサギ・コサギ・ダイサギ(オオ+チュウ)・チュウサギ・アオサギなど。アマサギも出たらしい。こまめに探せば色々いるものですね。

成鳥の様にも見えますが、胸に縞がある。若鳥。



大きさは、ゴイサギ>ササゴイ>アカガシラサギ>ヨシゴイの順。




背中の模様はゴイサギと違います。


ササゴイ若鳥



 2022年8月3日(水曜日)   07459
今日の多摩川中流域。
今日も片翼のカワアイサ(♀)の事が気になり、昨日見かけた場所に行ってきました。
いました!いました!
見た目は元気そうに見えます。カルガモ一家と同じ場所にいますが、彼らとつかず離れずの距離感で行動を共にしているようです。カルガモとカワアイサでは食性が違うと思います。
主食の魚なども、果たしてちゃんと食べられているのだろうか?


左翼は健在。


カルガモ親子とは「つかず離れず」の関係のようです。




右翼がない。痛々しい。


カルガモ親子と一緒。

いつもカルガモとはちょっと離れた所に隠れています。



2022年8月2日火曜日

 2022年8月2日(火曜日)   07411
孫の剣道大会が終了したので、今日からまた多摩川中流域の探鳥に復帰いたしました。
と言っても、連日の厳しい猛暑。自転車での鳥見も1~2時間が限界でした。

でも、今日はうれしいことがありました。
以前、片側の翼を失ったカワアイサ(♀)がMFに現れた書き込みを致しましたが、7月上旬   頃を最後にその姿が見えなくなっておりました。ハンデのある個体。その行方が気になり、とても心配しておりました。

そのカワアイサが再びMFに現れてくれたのです! 少しやせたようにも見えますが、カルガモの家族と仲良く行動を共にしているようでした。
もう2度と飛べないカワアイサですが、これからも無事で、多摩川の大自然の中で、たくましく生き抜いてくれる事を心より祈ります。

カワアイサ





ミサゴ


キアシシギ




2022年8月1日月曜日

 【またまた、超爺バカ書き込みです】
2022年7月31日(日曜日)~8月1日(月曜日)  07378
今日は高校生の孫息子の剣道の試合(全国大会)があったため、鳥見は完全にお休みと致しました。

場所はあこがれの日本武道館。孫は初めて日本武道館の床の上に立つことが出来ました。しかし、残念ながら、団体戦は BEST8。個人戦は3回戦で敗退。やっぱり、「全国大会」の壁は厚かった!という事でしょう。本人はいい勉強になったはずです!
連日の猛暑とコロナが猛威を奮っている東京都での開催。大会関係者のご努力には、心底、頭が下がる思いです。ありがとうございました!
連日の猛練習と試合の連続。今日まで孫がコロナにならなかった事だけでも奇跡的。
神様に感謝です。
無観客試合でした。





ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。