2025年1月22日水曜日

 2025年1月23日(木曜日)  135,872
思いがけずユキホオジロ(20+)の群れに出会いました。
道東の冬を代表する野鳥の一つです。
何度出会ってもドキドキするような高揚感を覚えます。
ラッキー!





ユキホオジロ
20羽以上いたとおもいます。

 2025年1月22日(水曜日)   135,778
根室市郊外を走行中。いきなりケアシノスリ(幼鳥)と遭遇。
様々な角度から撮影する事が出来ました。
コンデジカメラではこれが限界。
多摩川での研鑽の成果が少し出たかもしれません。





ケアシノスリ
かなり白い!



ケアシノスリ
カラスを撃退!

足の毛がよく見えます。
ケアシノスリ



2025年1月21日火曜日

 2025年1月21日(火曜日)   135,567
今日は落石ネイチャークルーズはお休みの日。
強風・高波のハードなクルーズが続いていたため、今日は休養を取ることにしました。根室には温泉施設がないため、隣町の有名な日帰り温泉施設に行って来ました。素晴らしい展望。道東の美しい海や湿原を眺めながらの温泉は格別。
サウナもじっくり味わって来ました。
休養日でも動くものにはどうしても目が行きます。
今日は途中で出会ったキタキツネとエゾシカを掲載させていただきます。

キタキツネ
騒音は打ち寄せる波の音です。

キタキツネ







エゾシカ

エゾシカ♂

2025年1月20日月曜日

 2025年1月20日(月曜日)  135,329
今日の落石ネイチャークルーズ。(ガイド3回目)
うねりが大きく、かなり厳しいクルーズでした。
満席での運航でした。発見してもすぐに潜ってしまう個体が非常に多く、
写真撮影の方々は苦労されていました。
ウミバトも距離があり、しかもほんの一瞬しか現れてくれませんでした。
ラッコは昨日と打って変わり、船に近づいて来る個体はなし。
かなりの距離から双眼鏡で観察するのがやっとでした。
たった1日で、海鳥の様子が一変します。海鳥観察の難しい所ですね。
【確認種】
オオハクチョウ(3)
ヨシガモ(1)
マガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
ウミスズメ(4)
ウミガラス(6)
ウミバト(チシマ型)  (1羽)
ケイマフリ   (多数)
ヒメウ(多数)
トビ(1)
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
*ラッコ(2)
*ゼニガタアザラシ(3)

ウミガラス

ウミスズメ

ケイマフリ

コオリガモ

ウミアイサ♂

2025年1月19日日曜日

 2025年1月19日(日曜日)   135,143
今日の落石ネイチャークルーズ。(ガイド第2日目)
今日は日本人とオーストラリアからのベテランバーダーさんの混成クルーズでした。
日本語と英語の2か国語でガイドさせていただきました。
同じことを2回言わなければならないため、集中力を切らさない事が大切です。
鳥に集中!集中!と自らに言い聞かせて、はるか前方の海面を常に凝視。

今日は天気が良く視界が最高に良かったため、お見せしたい海鳥を次々と見つけることが出来ました。
海鳥観察クルーズでは、ガイド役が遥か彼方に浮かぶ海鳥を出来るだけ早く見つけ、素早く皆様にお知らせすることが肝要です。
素早い情報伝達により、お客様は双眼鏡での観察やカメラ撮影の準備が可能となります。
今日はその仕事がかなりうまく行き、自分なりに満足な結果を出すことが出来たように思います。
【確認種】
オオハクチョウ
ヨシガモ
マガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
ウミスズメ(10+10+2=22羽)
ウミガラス(6)
ウミバト(アリューシャン型) 【2羽)
ウミバト(チシマ型)  (2羽)
ケイマフリ   (多数)
シロエリオオハム (1)
ヒメウ(多数)
トビ(1)
オジロワシ(2)
オオワシ(2)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
*ラッコ(3)
*ゼニガタアザラシ(25+)



ユルリ島付近


七つ岩

ウミガラス

ウミバト
アリューシャン型

ウミバト
チシマ型



ウミバト
翼上面には白色班が全く見られない。

ウミスズメ 10羽の群

ウミスズメ

ウミスズメ
右の個体は第1回冬羽だと思われます。

右の個体

ユルリ島
野生化した白馬

ケイマフリ

 2025年1月19日(日曜日)  135,143
今日の落石ネイチャークルーズ。(ガイド第2便)
人懐っこいラッコに出会いました。
この動画の後、このラッコ君は船の真下を横切り反対側へ。
寛いだうえにお腹の上に乗せた二枚貝を食べ始めました。
日本人のお客様はもちろん、オーストラリアからのベテランバーダーさん達も大喜びでした。

このラッコ
この後、船の真下を横切りました。

船の反対側に浮上。近い!!
とてもリラックスしています。

ラッコ
こちらに興味を持っています。

ヒゲ!

寝そべりながら
二枚貝を食べ始めました。


2025年1月18日土曜日

 2025年1月18日(土曜日)  134,991
今日の落石ネイチャークルーズ。(ガイド第1便)
欠航寸前の強い北風の中での運航となりました。
冷たい強風の為、双眼鏡を持つ手が凍えそうでした。
それでもお客様のために、必死で海鳥を捜しました。
防振14倍の双眼鏡の威力は絶大。今日のような厳しい条件の中でこそ、その威力が際立つことを確認することが出来ました。
ケイマフリ、ウミガラスが特に多く、ケイマフリは出航から入港までほぼ全運航経路で確認することが出来ました。
ウミバトもチシマ・タイプ、アリューシャン・タイプ共に確認できました。
シロエリオオハムは2羽飛びました。
ウミスズメ、ビロードキンクロなど厳しい気象条件のために見落としてしまった種類も多かったように感じました。
【確認種】
オオハクチョウ
ヨシガモ
マガモ
オナガガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
ミミカイツブリ
ユリカモメ
オオセグロカモメ
ウミガラス
ウミバト
ケイマフリ
シロエリオオハム
ヒメウ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
*ラッコ(2)


ウミアイサ♂
根室半島だけでも数千羽いると思います。



ウミアイサ♀

ウミガラス

ケイマフリ

ホオジロガモ♂

オオワシ成鳥

クロガモ♂

アカゲラ


ノスリ

落石の海を飛ぶ
ノスリ

ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。