2022年6月11日土曜日

 2022年6月11日(土曜日)   04670
今日の多摩川中流域。
登戸周辺のフィールドに居たヒクイナは移動してしまった様です。
代わりに、もう少し上流のフィールドで、今日、ヒクイナ3羽を確認しました。
鳴き声+飛翔姿を確認。午前9時~午後4時までの間に、約10回飛翔しました。
ただし、どこから飛び出すか予想がつかず、飛び出しても一瞬で葦原の中に飛び込んでしまうため、満足のゆく写真は1枚も撮れませんでした。残念!
ただ、3羽のうち2羽は必ず同時に飛び出し、ペア飛行していましたので、「つがい」だと思います。もう1羽は単独行動の様でした。
繁殖が成功したらすごい。ただ、今日もイタチが出てきて、ヒクイナを狙っている気配。
カラスやタヌキも多いフィールド。無事、繁殖できるかどうかはまだまだ不透明です。
写真は今日のその他の鳥たちです。

ツバメ





幼鳥は6羽でした。




ヒクイナの足跡




よく見るとヒクイナが飛んでいる。


2022年6月9日木曜日

 2022年6月9日(木曜日)   04547
今日の多摩川中流域。
早朝、柳の木の下のいつものポイントに到着すると、頭上からオオムシクイ(Kamchatka Leaf Warbler)のさえずりの声が降り注いできました。個性あふれる3拍子のさえずり。いい声です! 時折,ジジッ♪という鋭い地鳴きも入ります。
姿を求めて柳の下を右往左往。
ほどなくして、ちらっと姿をとらえることが出来ました。
外見上はメボソムシクイにそっくり。それにしても、川で見かけるような鳥ではありません。北へ向けて渡りの途中で、マイフィールドに立ち寄ってくれたのですね。大歓迎! 
知床半島やカムチャッカ半島の繁殖地までの長い道のり。心よりこの個体の無事を祈ります。
オオムシクイのさえずり






動きは素早い


姿はメボソ、声はオオムシクイ。








2022年6月7日火曜日

 2022年6月8日(水曜日)   04480
今日は、午前中の遅い時間から用事があるため、野鳥観察はお休みとしました。
早朝、暇を持て余し、過去の写真や動画を整理。いつも使っている映像編集ソフトに、動画のトリミングやスローモーション機能がついていることに気付きました。(おそっ!)
今まで全く気に留めていなかったため、動画は一切編集をしていませんでした。このブログは貼り付けられる動画の長さが10秒以内に制限されているために、今まで、撮影時に10秒以内になる様、苦労して細切れ撮影をやっていました。でも、トリミング機能を使えば、撮影後にゆっくり10秒以内になるように編集が出来ます。スローモーションも可能。
なんでこんなことに今まで気が付かなかったのでしょう? 我ながらバカだなと思います。

手始めに今日は、過去の「ミサゴの飛び込み」と先日の「ヒクイナの動き」を題材にして、トリミング・スローモーション編集を練習してみました。全画面表示でご覧ください。
まだ、練習なのでへたくそですが、ミサゴが足をピーンと伸ばして着水しているのがよくわかります。最初はこれが限界ですが、今後、徐々に鍛錬して、もっと迫力があり、為になる映像を目指してゆきたいと思います。

尚、画質やチャッタースピードには大きな問題がありますが、出来るだけ決定的瞬間を逃さないように、「軽さ・小ささ」と「高倍率ズーム」を重視し、機材は小さなコンデジ・カメラをこれからも使ってゆきたいと思います。

ミサゴの飛び込み 2021年12月16日多摩川にて

ヒクイナ餌探し 2022年6月3日多摩川にて


 2022年6月7日(火曜日)   04466
今日の多摩川中流域。気温が低く、肌寒い一日でした。
早朝からお昼ごろまで、ヒクイナ・ポイントを中心に粘りました。
ヒクイナ、カイツブリ(親2、子1)、カワセミ、コアジサシ、ツバメ、トビ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、オオヨシキリ、ムクドリなど。
雨上がりのヒクイナ



ヒクイナ 今日はよく飛びました


カワセミ


ツバメ 水面を低く飛び回っていました。





ハクセキレイ 幼鳥
























ツバメの飛翔.とにかく速い!


2022年6月5日日曜日

 2022年6月5日(日曜日)  04380
【超・番外編】
昨日は孫の太陽くんの剣道大会でした。東京都通信制高校の春季大会。8月の全国大会への東京都代表選手の選考会も兼ねていました。太陽はNHK学園高校剣道部から出場。結果は「団体戦優勝」「個人戦第3位」の成績でした。動画は個人戦準決勝の様子。お相手はNHK学園高校の3年生、チームメートの先輩です。手の内を知り尽くしている二人。両者慎重になり延長戦へ。延長戦も4分以上の長い勝負となりましたが、太陽(白)は、最後の最後の「相面」でわずかに後れを取り敗北。先輩はこの後、見事、優勝されました。2年生の太陽も、よく頑張ったと思います。おめでとう!
ちなみに、先輩と太陽は共に東京都チームの代表選手に選ばれたようです。8月1日、長年の夢でした「日本武道館」で、全国の剣友と戦う事が出来そうです。
8月1日は野鳥観察はお休み確定!(笑)



 2022年6月5日(日曜日)  04354
今日の多摩川中流域。
ヒクイナの飛び出し。初めて動画で撮れました。
突然飛んだものですから、ひどい手振れはご容赦願います。
2つ目の動画は、スローモーション付です。ご笑覧あれ。








2022年6月4日土曜日

 2022年6月5日(日曜日)  
今朝の多摩川中流域。
今日もヒクイナは健在。控えめで小さなエンゼル・ポウズを見せてくれました。また、歩く際には、小刻みに尾羽を上げながら歩きます。

控えめに。

尾羽をピョコピョコ上げながら歩きます。






 2022年6月5日(日曜日)   04340
今朝の多摩川中流域。
5時AMに現地到着。早起きの甲斐あって、ヒクイナの鳴いている姿を確認することが出来ました。
戸を叩く音と昔から言われる、♪コンコンコンコンコンコンコン♪という連続音で鳴いている時は、予想通り、立ち止まって体を震わせながら鳴いていました。
半面、♪コン、♪コン、♪コン、♪コン、♪コンと断続音で鳴いている時は、意外にも、エサを探して歩き回りながら、ほとんど嘴や喉をを動かさずに鳴き声を出していました。
鳴き声を聞いて、動きが予想できると面白いですね。

連続音=立ち止まって体・のどを震わせて鳴いている。


断続音=動きながら、ほとんど嘴・のどを動かさずに鳴いている。


2022年6月3日金曜日

 2022年6月4日(土曜日)  04279
今日の多摩川中流域。
今日もヒクイナは健在でした。
カイツブリの子育て。幼鳥はまだまだ母鳥からエサをもらっています。
大きな魚を丸呑み! どんどん大きくなれよ!
その他、ツバメ、セッカ、オオヨシキリなど。

ヒクイナ


今日は休日の為、釣り人も多い。ヒクイナの出はよくありませんでした。


ツバメ















カイツブリのエサ渡し




カイツブリのエサ渡し。

カイツブリの幼鳥。まだまだ母鳥に甘えています。

大きな魚。何とか飲み込めました。


 2022年6月3日(金曜日)   04219
今日も多摩川へ。朝6時30分頃到着。
ほどなく7時頃に、今日もヒクイナ(1)が現れてくれました。
10時ころまでに4回姿を見せてくれました。






















ヒクイナの声です。


2022年6月2日木曜日

 2022年6月2日(木曜日)   04151
今日の多摩川中流域。
今日も早朝より頑張った甲斐がありました。
当地では比較的珍しいヒクイナ(Ruddy-breasted Crake)に出会うことが出来ました。
♪コンコンコンコンコンコン♪というモノトーンの鳴き声が独特で、居場所は容易に絞り込めますが、なかなか姿を現してくれません。それでも最後は粘り勝ち。その美しい暗赤色の体色を楽しませていただきました。
それにしても、なぜ、この時期にここに1羽でいるの?






























         
          【ヒクイナの鳴き声 映像はカイツブリですが】











      

2022年6月1日水曜日

 2022年6月1日(水曜日)  04104
今日は、早朝6時より多摩川へ行きました。
カイツブリの親子の様子が、とても微笑ましかった。
ヒナはすでにかなり大きくなっていましたが、まだまだ、親鳥に甘えたい様子。
母親の背中に乗りたそう。親鳥は甘えないで!と言わんばかりに潜水してしまいました。
親鳥は、もう次の繁殖活動に入ろうとしている様でした。
















ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。