2022年10月26日水曜日

 2022年10月26日(水曜日)    12,859
今日の多摩川中流域。
今日も、きれいなアオアシシギ(1)がおりました。第1回冬羽?
S堰下流にはオカヨシガモ(♂1)も到着しています。昨日が初認のようです。






オカヨシガモ ♂ 昨日が初認です
。
オカヨシガモ♂



 2022年10月26日(水曜日)    12,859
今日の多摩川中流域。
早々とホオアカ(Chestnut-eared Bunting)が来ていました。その他、オオジュリンも見かけました。また、鳥友はアオジ・ビンズイ・アリスイなども観察されています、猛禽類は、オオタカ・ハイタカ・チョウゲンボウ・ハヤブサ・ノスリ・ミサゴ・トビの「多摩川猛禽基本7種」が出そろいました。



2022年10月25日火曜日

 2022年10月25日(火曜日)  12,802
今日の多摩川中流域。
今日はすべて飛翔写真です。小さなコンデジカメラでの撮影ですので、画質はそれなりです。
ミサゴは2羽で現れ、何度か飛び込みましたが、魚が獲れたのは1度だけでした。
マガン幼鳥は今日も現れました。渡り途中に群れからはぐれ、どこに行けばいいのか分らないのかもしれません。早く群れに戻れるといいのですが。
セグロカモメ(1)に加え、今日はユリカモメ2羽の姿が見られました。
珍しくアオアシシギ(1)にも会う事が出来ました。

ミサゴ


ミサゴ やっと魚が獲れた!


ミサゴ


ミサゴ


多摩川河川敷を飛ぶマガン=ユニーク!



マガン幼鳥


河川敷を飛ぶマガン


マガン


ユリカモメが来た!


アオアシシギ 第1回冬羽

【観察種=44種】
マガン(幼鳥1)
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
マガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ(若1+成鳥4)
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
イソシギ
アオアシシギ(1)  第1回冬羽
セグロカモメ(1)
ユリカモメ(2)
ミサゴ(2)
オオタカ(若1)
ノスリ(1)
トビ
カワセミ
チョウゲンボウ(1)
ハヤブサ(成鳥1)
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒメアマツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ(オオカワラヒワの群れ)
ホオジロ







2022年10月24日月曜日

 2022年10月24日(月曜日)   12,652
今日の多摩川中流域。一日中、曇りや冷たい雨。気温もかなり低くなりました。
今季初の羽毛とオーバーパンツの出番となりました。
昨日のマガン(幼鳥)が10時頃、同じ場所に戻って来ていましたが、ボートに追われてすぐに飛び立ってしまいました。その後、午後になっても戻る事はありませんでした。

今日はオシドリ(♂1)が見られました。オシドリって、とても気が強いのですね。
自分より体の少し大きなヒドリガモなどを威嚇し、自分の場所を確保していました。

MFには、冬になると必ず1羽でやって来るセグロカモメが居ます。大きな橋の照明の上がお気に入りの休憩場所で、長時間、まったりしていることが多い。今日は盛んに飛び回り、まるでミサゴのような動作で川に飛び込み、見事に大きな魚をGETしていました。

その他、ノビタキはまだ1羽残っています。オジロトウネンも1羽だけ確認。
秋から冬への移行期の雨の1日。それでも、何とか45種を絞り出すことが出来ました。

セグロカモメの漁。 ミサゴのまね? いや、コアジサシかな。




見事GET! 落ちアユ?






今日もマガン(幼鳥)の姿を確認しました。


綺麗なオシドリ♂



このオシドリ、とても気が強い。ヒドリガモの方が引いてますね。













【観察種=45種】
マガン(幼鳥1)
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
マガモ
オシドリ(♂1)
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ(若1+成鳥4)
キジバト
カワウ
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
オオバン
ヒメアマツバメ
イカルチドリ
イソシギ
オジロトウネン(1)
ミサゴ(1)
オオタカ(成鳥1+若1)
ノスリ(1)
トビ
カワセミ
チョウゲンボウ(2)
ハヤブサ(成鳥1)
モズ
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒメアマツバメ
ヒヨドリ
ムクドリ
イソヒヨドリ
ノビタキ(1)
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
ヒバリ



















2022年10月23日日曜日

 2022年10月23日(日曜日)   12,591
今日の多摩川中流域。
マガンの若鳥が立ち寄りました。MFではガンの仲間を見ることは珍しい。
1時間くらいカモ類の中で休憩。その後下流に向かって飛び去りました。
当初、欧州駐在時代よく見ていたハイイロガンかもしれないと思い、常連さんたちに連絡。
大いに盛り上がったのですが、帰宅後に飛翔時の写真を分析。「あれ?」「なんか、ハイイロガンと違うな。羽縁や腰、くちばしの色が気になる。」となり、専門の先生や詳しい友人3名に同定を依頼しました。その結果、いずれも「マガンの幼鳥」との回答がありました。
もっと慎重に細部を点検しないといけないなと大いに反省しました。
でも、考えてみればマガンも当地では珍しい。ほとんど1時間強しか滞在していなかったので、常連さんに急いで連絡して多くの方に観察してもらえたのは、結果的には良かったのではないかと思いました。また、何名かの方は間に合わず、ハイイロガンかもしれないとがっかりされていましたので、マガンと同定され、少しは悔しさが緩和されたのではないでしょうか。
晴天の日曜日。楽しめたことだけは確かなようです。
誤認については、この場をお借りしお詫び申し上げたいと思います。これからは、もっと慎重に判断したいと思います。
今日はその他、ノビタキ(1)、ミミカイツブリ(1)、カンムリカイツブリ(5)、ホシハジロ(5)などを見ました。
また、ハイタカ・オオタカ・ノスリ・チョウゲンボウ・ミサゴ・ハヤブサ・トビのMF の「基本7種」がすべて見ることが出来るようになりました。
早々とホオアカ・オオジュリン・アリスイ・コミミズクなどの情報もあります。
多摩川のマイフィールド。1年でも一番ワクワクする季節の開幕です。

マガン幼鳥  MFでは珍しい。






ノビタキ 複数がまだ滞在しています。










2022年10月22日土曜日

 2022年10月22日(土曜日)   12,500
昨日のハヤブサの追加分です。
距離は30m以上ありましたが、快晴で光量は十分。
愛用の小さなコンデジでも、動きが小さい場合は、このくらいまで撮れます。
























2022年10月21日金曜日

 2022年10月21日(金曜日)   12,417
今日はダム湖までプチ遠征。事前情報ゼロ。
偶然、きれいなハヤブサ(Peregrine Falcon)を見つけることが出来ました。
ちょっと残酷ですが、ハヤブサの美しさに見とれてしまいました。ヒヨドリに合掌。(😢)













ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。