2021年11月16日火曜日

2021年11月16日(火)
<多摩川中流域>
今日は小鳥の出が非常に悪く、猛禽類ばかり見ていました。
何度もハイタカが現れてくれましたが、よく見ると2個体いるようでした。オスの若鳥1羽と幼鳥1羽と判断いたしました。
夕刻、河川敷の中の茂みを歩いていたら、一瞬、ベニマシコ♂の姿が見えましたが、藪に飛び込んだまま最後まで出てきませんでした。残念!
【観察種】  *36種。
ハイタカ(♂若1+幼鳥1)
ミサゴ(1)
チョウゲンボウ(1)
トビ
キジバト
ヒヨドリ
ムクドリ
シジュウカラ
アオジ
ベニマシコ♂(一瞬)
カシラダカ
ホオジロ
ウグイス
マガモ
ハシビロガモ
コガモ
カルガモ
ヒドリガモ
オカヨシガモ
オナガガモ
カンムリカイツブリ
カイツブリ
オオバン
オジロトウネン
イカルチドリ
イソシギ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
キセキレイ
タヒバリ
カオグロガビチョウ(*)
ダイサギ
コサギ
アオサギ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

タヒバリ


タヒバリ
アオジ


ミサゴ

ミサゴ

ハシビロガモ♀

ハシビロガモ♀

ハイタカ幼鳥

ハイタカ ♂若鳥






2021年11月15日月曜日

 2021年11月15日(月)
<多摩川のカンムリカイツブリとハヤブサ>
多摩川中流域のカンムリカイツブリは現在15羽程度。少しづつ増えてきています。
普通は距離があり白い点の場合が多いですが、中野島の上流の「二ケ領上河原堰堤」に行くと至近距離で観察できることが多いですよ。
ここでは、キンクロハジロ、ホシハジロも見る事が出来ます。
また、ハヤブサ(1)が居ついており、時折、勇壮な狩りの瞬間に遭遇することもあります。













 2021年11月13日(土)
<多摩川中流域>
多摩川のオジロトウネン。
今日は5羽に増えていました。越冬しそう。
常連さんに聞くと、毎年来ているそうです。










2021年11月12日(金)
<多摩川中流域>
ここ1か月近く、毎日探していたベニマシコ (Long-tailed Rose Finch)。今日やっと見つける事が出来ました。何とか自力でGet! ♂1+♀3がいるようです。
道東ではいつも見ていた鳥ですが、非繁殖期にマイフィールドの多摩川で見つける事が出来たのが何よりもうれしい。思っていたより赤い。距離がありましたので証拠写真のみです。マイフィールドでの次のターゲットはアリスイ、コミミズクとクイナ類です。






















2021年11月16日(火)
<現在の多摩川中流域の猛禽類>
11月もすでに中旬。多摩川中流域(二子玉川~登戸~中野島~二ヶ領上河原堰堤)で観察できる猛禽類が増えてきました。現在、観察可能性大の猛禽類は、
①ミサゴ(2)
②オオタカ(幼鳥1)(成鳥♂1)
③ハイタカ(幼鳥1)(成鳥♀1)
④ハヤブサ(♂1)(♀1)
⑤ノスリ(1)
⑥チョウゲンボウ(2)
⑦ツミ
更に、確認情報がある野鳥は、
⑧ハイイロチュウヒ
⑨コミミズク
川崎側(=右岸)の河川敷や堤防は「一日中順光」となるため観察や撮影に適しています。






































































【ご挨拶】
本日より新しいブログを始めました。
雄大な多摩川の流れに育まれる野鳥たちの旬の姿をお伝えしたいと思います。
多摩川以外へ遠征する場合もあります。長らくご愛顧いただいてました「道東の野鳥情報」の姉妹ブログです。野鳥観察の参考にしていただければ幸いです。(イーグル)


2021年11月13日(土)
 <多摩川中野島河川敷>
今日の多摩川。ミサゴが川面に飛び込み魚を運んでいました。小さなコンデジカメラでも、快晴ならこのくらいは撮れますね。多摩川の川崎側(右岸)は1日中順光となります。
倍率は100倍~130倍。
ミサゴ




ニアミス?






ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。