2023年11月25日土曜日

 2023年11月26日(日曜日)    59,164
今日はお休みです。
今話題の「帯状疱疹」予防のワクチン接種の副反応で発熱。
副反応が出るとは思っていませんでした。甘かった!
天気も降ったり止んだりの冷たい曇空。思い切って、今日は自宅待機と致しました。

2023年11月24日金曜日

2023年11月25日(土)   59,029
11月11日付で、本ブログに「秋に多摩川を渡るオオミズナギドリの幼鳥」の話を掲載させていただきました。
多摩川でオオミズナギドリに出会う。海鳥好きの自分としては、この状況に心底驚き、かつ、ロマンを感じています。ただ、その実例がまだまだ少ないため、今はまず実例を収集し蓄積しようと思い、本ブログの読者様に実例のご報告を呼びかけさせていただきました。

早速、反応がありましたよ! 場所は「相模川」です!!
以下、鳥友のH本氏からのご報告です。(原文をアレンジ)
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イーグル様
イーグル野鳥日記を拝見しております。多摩川のオオミズナギドリの情報提供依頼がありましたので、多摩川ではなく相模川ですが、以下情報提供させていただきます。
私は相模川のそばに住んでいて、自宅そばの相模川でこれまでに120種の野鳥を観察しておりますが、オオミズナギドリはまだ見たことがありません。
ですが知人のT内氏がこれまでに4回観察されたそうで、その記録を提供して良いとの許可をいただきましたので下記に示します。 

1986.8.17 晴 座間市新田宿 juv1 水田の上空を旋回し、相模川方面へ飛び去る

1993.9.18 晴 厚木市下依知(相模川)年齢不明 上流より下流へ1羽が通過

2003.9.24 曇 厚木市金田(相模川)年齢不明 上流より下流へ1羽が通過

2021.11.11 晴 厚木市旭町(相模川)juv1 本流に飛び込み餌採り。カラス数羽に追われ上流へ去る。

いずれの記録も台風など特異な気象状況はなし。
記録地は相模川河口から約15km~20kmの内陸地。
下記の写真2枚は2021年11月11日のものです。
以上、ご参考になると幸いです。





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H本様、T内様、お忙しい中、情報と写真のご提供ありがとうございました!!
この場をお借りして、心より感謝申し上げます!

今回頂いた情報により、次のような推定が可能かもしれません。
①予想通り、多摩川だけでなく相模川でも確認されたことで、日本海から太平洋に出るためのルートは複数あると思われる。関東地方では、鶴見川・酒匂川などもオオミズナギドリのルートになっているのではないだろうか?
②今回の情報4件の内2件は「幼鳥」である。他の2点については年齢不明であるが、幼鳥の可能性も高いかも知れない。多摩川の4例に加え、やはり「渡り経験のない幼鳥が日本列島を縦断してる。」と言う仮説を裏付ける資料と言えるのではないだろうか?
③ 多摩川の4例と同様、相模川の2例は上流から下流へ通過している。2021年の例も、カラスに追われたから、仕方なく上流へ飛んだのではないだろうか?
④多摩川の4例も相模川の4例も、いずれも台風などの特異な気象条件は見られない日である。この点にも注目すべき。オオミズナギドリは足がお尻の位置についている為、直立歩行が出来ず、陸地が苦手。いや、幼鳥を除けば「陸地を恐れている」と思われる。漁船に飛び込んできたミズナギドリは人間が手で海に戻してあげないと、自力では飛び上がれない。
そんな、彼らが台風で流されたのでもない時に、わざわざ、関東の内陸へ入り込んでゆくとは思えない。また、そういう理由が見当たらない。

【お願い】
まだまだ、観察実績が足りません。
もし、多摩川上空をオオミズナギドリが飛んでゆく姿を観察・撮影した方がございましたら、ぜひとも情報提供をお願いいたします。
【連絡先】
メールアドレス:kniiya@y8.dion.ne.jp
電話: 080-3173-7175
宛名:イーグル218
 2023年11月24日(金曜日)   58,959
今日の多摩川中流域。
ミサゴが頻繁に近くを飛ぶようになって来ました。多摩川の水量が少なく、水位が低い。なかなか思うように飛び込めないのか、魚を獲れる確率はかなり低い様です。

ミサゴ








ユリカモメ

カワウ

窓枠ハヤブサ
今日も健在です。


2023年11月23日木曜日

 2023年11月23日(木)    58,740
今日の多摩川中流域。
今日は、マイフィールドの最下流から最上流までまんべんなく電チャリで流しながら、浅く広く野鳥を捜しました。ススキの穂がかぶりまくる中、一瞬現れる鳥にピントを素早く合わせる練習もしました。
また、カワウを1羽1羽チェックしていたら、たった1羽ですがウミウを見つけました。結構、うれしい!
ウミウ:Temminck’s Cormorant
カワウ:Great Cormorant

ホオジロ

ホオアカ♂

イソヒヨドリ♂
が遠くにとまりました。

ユリカモメ
30羽くらいいます。

ハシビロガモ
すごく距離があります。

ウミウ幼鳥

ハヤブサ
かなり遠くを飛翔中。

ハヤブサ飛翔中

ハヤブサ
戻ってきました!

ハヤブサ
窓枠に戻って来た!

空

コガモ

河原のタヒバリ




2023年11月22日水曜日

 2023年11月22日(水曜日)    58,550
今日はお知らせです!
来る12月1日(金)午後~28日(木)午前までの日程で、多摩川の登戸にある「せせらぎ館」で、北海道の野鳥写真展を開催いたします。
題して「多摩川と知床ねむろの野鳥たち」。
期間中、せせらぎ館では、北海道の野鳥写真数十点が展示されます。
カモ類やベニマシコ・ノビタキ・アリスイ・ショウドウツバメ等、北海道で繁殖した後、南へ渡り、秋の渡り途中に多摩川に立ち寄ったり、多摩川で冬を過ごす野鳥たちも多く、北海道と多摩川の野鳥たちには、意外に多くの共通種が見られます。
冬の北海道のBEST シーズンの開幕直前の12月。
1年を締めくくる師走のひと時。北の大地をたくましく生き抜く野鳥たちの姿に、生命の躍動と感動を感じていただきたいと存じます。

また、12月3日(日)には「北海道の野鳥たち」をご紹介する講演会・野鳥サロンも開催いたします。
野鳥の説明だけではなく、当日は根室市観光協会から野鳥観光のプロをお迎えし、北海道への野鳥観察・撮影ツアーをご計画の皆様に対して、旅行相談もお受けいたします。
当日は、北海道のお菓子をお茶うけに、熱いコーヒーを飲みながら、リラックスしたひと時をお過ごしください。

お申込み方法の詳細は、以下のチラシを参照願います!


2023年11月21日火曜日

 2023年11月21日(火曜日)   58,431
今日は都合により、多摩川での鳥見はお休みとしました。

2023年11月20日月曜日

 2023年11月20日(月曜日)    58,266
今日の多摩川中流域。今日も快晴の1日でした。
ただ、野鳥の方は低調。風があるわりには猛禽類も元気がありませんでした。

ハイタカ♂成鳥

ハヤブサ



オオジュリン

タヒバリ


カワウ

2023年11月19日日曜日

 2023年11月19日(日曜日)    58,057
今日の多摩川中流域。早朝から夕方まで快晴の1日。上着もいらないくらいの陽気でした。
今日は当地では珍しいウミウらしきウを観察したり、オオジュリンの水飲みをじっくり見る事が出来ました。
その他、カンムリカイツブリが39羽まで増えて来ました。
アカエリカイツブリ1羽、カイツブリ多数。ハジロカイツブリは見つかりませんでした。
因みに、「片翼のカワアイサ」は二子玉川方面に移動し、健在です。

ウミウだと思われます。
当地では珍しい!

オオジュリン1W
頭の上に灰色部分が見えます。


オオジュリン1w
頭の上に灰色部分が見えます。

オオジュリン1W
水を飲みに来た。


セッカ

モズ♀

オオバン

カイツブリ

ミサゴ

窓枠ハヤブサ

カンムリカイツブリ
今日は39羽まで数えました。

ヨシガモ♂

アカエリカイツブリ
すごく距離があります。

ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。