2023年2月24日金曜日

 2023年2月24日(金曜日)        27,791
昨日と今日の多摩川中流域の公園。
3日前には2羽だけ確認されたヒレンジャクが、とうとう、今日は20羽まで増えました。今年はヤドリギの実がよく実っている為、まだまだ数が増えてゆくことを期待しています。
オス、メス、成鳥、若鳥の識別にも努めています。
キレンジャクも1~2羽、ウロウロしているようですが、今日も確認することは出来ませんでした。残念!
その他、シメ・リュウキュウサンショウクイなど。

オス若鳥



左が♀若鳥(I字型斑点)
右が♂若鳥(U字型斑点)
下尾筒がダイダイ色=若鳥



♀成鳥
下尾筒が赤い=成鳥
I字型斑点=♀








♀成鳥


♀成鳥



♀成鳥


リュウキュウサンショウクイ



♀成鳥


♀成鳥


ヒレンジャクは20羽になりました、



オス若鳥


♂


20羽になりました。



2023年2月23日木曜日

 2023年2月23日(木曜日)   27,605
今日の多摩川中流域の公園。
今日はヒレンジャクが16羽に増えました。
ただ、それは早朝の一瞬の出来事であり、私が到着した昼少し前から夕刻までは、5羽の小さなヒレンジャクの群れだけが、ヤドリギの内外を自由に動き回っていました。時折、どこかへ飛び去りますが、時間がたつと同じ木に戻って来たりしていました。
祝日という事もあり、延べ100名以上の方が、ヒレンジャクに熱い視線を送り続けておられました。
キレンジャクも1~2羽混じっているとの情報もあります。
ただ、昨日の早朝に確認された後、一度も確認できていません。

ただ、キレンジャクにご対面できる日も近いと思います。
その時のために、「尾羽の先の色」以外の識別ポイントをまとめてみました。

下記の表は、ヒレンジャクおよびキレンジャクの「成鳥♂」「成鳥♀」「第一回冬羽」の3区分で、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。
ご興味のある方は、研究してみて下さい。

キレンジャクの方が大きいのですね。

2023年2月22日水曜日

 2023年2月22日(水曜日)     27,360
今日の多摩川中流域。
久々にマイフィールドをゆっくり時間をかけて回りました。変わった鳥は見つかりませんでしたが、カシラダカがたくさん集結し始めており、渡りの準備を進めているのだなと感じました。一方、1羽のツバメが河川敷上空を飛び回っていました。今季の初認だと思われます。
周辺の公園に来ているレンジャクは7羽に増えたそうです。
うち2羽はキレンジャクとか。

ジョウビタキ♀




ミサゴ 上空通過のみ。



オオタカ若鳥


キセキレイ


イカルチドリ



ツバメ(1羽)  初認だと思われます。


ツバメ


カシラダカ





2023年2月21日火曜日

 2023年2月21日(火曜日)   27,281
今日の多摩川中流域の公園。
3日前より現れ始めたヒレンジャク(Japan Waxwing).
昨日までは2羽でしたが、今日の午後には4羽になりました。
明日は何羽になるかな?
それにしても、数が少なすぎる。

ヒレンジャク2羽。 ヤドリギの中。

























2023年2月19日日曜日

 2023年2月20日(月曜日)   27,104
一昨日の千葉県銚子漁港。
数千羽いるカモメ類の中に、ミツユビカモメ(Black-legged Kittiwake)が数羽おりました。(もっと居たと思いますが。。。)
この鳥、結構好きな鳥です。出来れば、足が赤いともっといいのですが。。。。
この日は、セグロカモメ・オオセグロカモメ・シロカモメ・ワシカモメ・ユリカモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・カナダカモメ・ヒメカモメの9種類を確認いたしました。
やっぱり、銚子漁港はすごい所です。

【コンデジ(Canan PowerShot SX70HS)の独自設定で手持ち撮影】













ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。