2021年12月21日火曜日

 2021年12月21日(火)
【多摩川中流域の公園・河原】
今日もマイフィールド2か所を回りました。
昼間は気温が上昇し、ぽかぽか陽気。
快晴の空のもと、鳥友との楽しい会話も楽しめ、今日も有意義な1日でした。
【観察種】38種
ミサゴ
チョウゲンボウ
ハイタカ(若1)
オオタカ(若1)
ノスリ
モズ
トビ
シジュウカラ
エナガ
コゲラ
メジロ
カシラダカ
ホオジロ
スズメ
ルリビタキ(♂1、♀1)
ミソサザイ
アカハラ
シロハラ
ツグミ
ムクドリ
リュウキュウサンショウクイ
ヒメアマツバメ
ツバメ
イカルチドリ
イソシギ
マガモ
オナガガモ
ハシビロガモ
ヒドリガモ
コガモ
カルガモ
キンクロハジロ
オオバン
コサギ
ダイサギ
アオサギ
ハシブトガラス
ハシボソガラス









2021年12月20日月曜日

2021年12月20日(月)
【ミサゴとハヤブサの攻防戦】
今日の多摩川。ミサゴが6時間の観察時間中に20回は現れました。2~3個体おりますが、終日、我々の観察ポイントの上流から下流へ、また、下流から上流へ、魚を求めて偵察飛行を繰り返します。そして、上空からいきなりダイビング。両足で魚を捕まえると、ハヤブサやトビに横取りされるのを避けるために出来るだけ早く川筋から離れ、周辺の緑地帯へ飛んでゆきます。食事時間は1~2時間。食事が終わると、また、川筋に戻ってきて、上下を繰り返します。
今日は、見事に魚をゲットしたミサゴに対し、ハヤブサが何度も何度も執拗に襲い掛かっていました。ミサゴが下にぶら下げている魚を足で引っ掛けるためか、ハヤブサは背面飛行までしていました。しかし、ミサゴの鋭い爪が魚をしっかり貫いているためか、ほとんどハヤブサに奪われることはない様でした。
とにかく、ミサゴの魚とりとハヤブサの襲撃は手に汗を握るような攻防戦で、我々観察者も興奮しっぱなしの1日でした。




























2021年12月19日日曜日

 2021年12月19日(日)
【ミサゴのどや顔】
今日の多摩川。狩りに成功して、どや顔で引き上げてゆくミサゴ。今日はこの場面を何度も見ることが出来ました。でも、その後には受難も!








 2021年12月19日(日)
【多摩川16時30分:塒入り直前のハイタカ】
このハイタカ。夕日を見つめているなと思った瞬間、
音もなくすーっとねぐらに入りました。






2021年12月16日木曜日

 2021年12月15日(水)
【多摩川中流域の公園】
早朝の為か人はまばら。落ち着いて野鳥を楽しむことが出来ました。
ルリビタキは♂1、♀1両方見ることが出来ました。
リュウキュウサンショウクイは少なくとも5羽は飛んでいました。
その他、シジュウカラ、ヤマガラ、ミソサザイ、コゲラ、アオゲラなど。


リュウキュウサンショウクイ


リュウキュウサンショウクイ










 2021年12月16日(木)
【多摩川中流域】
今日の多摩川。
今日もハヤブサ・オオタカ・ハイタカ・チョウゲンボウ・ミサゴ・ノスリ・トビなど猛禽類が次々と現れました。大物のうわさも聞きました。
執拗にミサゴを追い回すハヤブサ。一体何があったのだろう?


ハヤブサ






ハヤブサ





ハイタカ


ミサゴ

2021年12月14日火曜日

 2021年12月13日(月)
【富士山周辺】
今日は久々に富士山周辺へ。
今季初のミヤマホオジロ(♂2,メス1)を見ることが出来ました。






2021年12月12日日曜日

2021年12月12日(日)00187
【新横浜公園】
初めて新横浜公園に行ってきました。
新着のミコアイサ(♀2,♂の可能性もあり)に加え、ハシビロガモ、コガモ、オカヨシガモ、マガモ、オオバン、モズ、チョウゲンボウ(幼鳥)などに会えました。














ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。