2022年12月15日木曜日

 2022年12月15日(木曜日)    18,400
今日の2本目の書き込みです。
朝からホオジロガモ2羽が現れました。12月8日以来、1週間ぶりの出現です。
もういなくなったと思っていましたが、ちゃんと残っていたのですね。
2羽とも先日と同個体の「1年目冬羽」と思われます。
ヒメハジロと行動や動き方がかなり似ていると、改めて気づきました。
そういえば、北海道でヒメハジロが見つかる時は、いつもホオジロガモの群れと一緒だったことを思い出しました。
午後には、また行方不明になりました。

ホオジロガモのパタパタパタ













 2022年12月15日(木曜日)    18,400
今日の多摩川中流域。池の近くで一人で粘っていたら、狙い通り、ヒクイナが姿を現しました。なかなか全身を見せてくれません。更に粘っていたら、やっとお尻をピッピッピッと動かしながら少しだけ姿を見せてくれました。
その後、「バンの若鳥の水浴び」や「オオバンのパタパタ」なども見ることが出来ました。

ヒクイナ
やっと出てきてくれました!
お尻の動きがかわいい。












バン若鳥の水浴び
結構激しい!



オオバンのパタパタパタ






2022年12月14日水曜日

 2022年12月14日(水曜日)   18,292
今日の多摩川中流域。 風が強めでしたが、1日中快晴の気持ちの良い1日でした。昼過ぎにミコアイサ(♂成鳥)が見つかりったとの知らせあり。
駆け付けると多くの人が集まっていました。当地ではミコアイサはほとんど見ることが出来ません(数年ぶりとか)。今回の個体は、エクリプスから繁殖羽への移行中でその終盤時期のものと思われます。
夕方になっても同じ水面にとどまり、採餌と羽繕い・休息を繰り返していました。
今年の多摩川は珍しいカモ類の当たり年です。ヨシガモ・トモエガモ・オシドリ・ホオジロガモ・カワアイサ・ヒメハジロ・ミコアイサ等。
さて、次はどんな大物が現れるのでしょうか?
コハクチョウ? ヒシクイ? コウライアイサ??

意外に気が強い。

雨覆いは白い。
















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【参考】2022年1月13日新横浜公園で観察したミコアイサ






2022年12月13日火曜日

 2022年12月13日(火曜日)    18,175
今日の多摩川中流域。午前中は冷たい雨。昼頃から雨がやみ、美しい虹が出ました。鳥見開始。今日はミサゴがよく出てくれました。
チョウゲンボウがよくとまる枯れ木の上にミサゴがとまり、食事を始めました。


リップ・レインボウ



ジョウビタキ♀


アオジ


アオジ


ミサゴ


















2022年12月12日月曜日

2022年12月12日(月曜日)   18,059
今日の多摩川中流域。終日晴天の気持ちの良い一日でした。 
今日のハイライトはコミミズク(Short-eared Owl)の飛翔でした。
ミサゴのダイビングやハヤブサなど猛禽類がよく現れるポイントに、白昼3回もコミミズクが飛んでくれたのです。数人の常連さんが、3回のうち1~2回を別々に観察・撮影することが出来ました。
1回目は8時30分,2回目は12時45分、3回目は14時15分でした。
どこからともなく現れ、比較的高い所を通過してゆきました。1回目・2回目はカラスに追われての出現でしたが、3回目は単独飛行でゆったりした羽ばたきの飛行でした。明るいうちに1日3回もコミミズクが現れるとは!
懐の深い多摩川でも、異例中の異例の出来事と言えるでしょう。

3回目の飛行。ゆっくりゆったり!

コミミズクの飛行。「取り放題!」との声。
二人しか居ませんでした。

【3回目の出現】





2022年12月11日日曜日

 2022年12月11日(日曜日)   17,917
今日の多摩川中流域。
ほんの一瞬ですが、ヒクイナ(Ruddy-breasted Crake)に会う事が出来ました。水際の草の中を移動していました。出来るだけ全身が露出することがないようにかなり注意している様子でした。かなり神経質な個体。近くにイタチが潜んでいたのかもしれません。














ハジロカイツブリ

 2026年9月16日(水曜日) 今日は終日の雨。鳥見は休みでした。 昨日の多摩川中流域。 早々とハジロカイツブリが来ていました。 頭の黒さや襟の赤みなど夏羽の名残が見える個体でした。