2025年4月4日金曜日

 2025年4月4日(金曜日)  149,142
今日の多摩川中流域。
久々の晴天。やっと春らしい暖かな1日となりました。
1週間も滞在していたノビタキ君。いくら探しても姿が見えません。
天気が回復し、やっと北の繁殖地に向けて飛び立つことが出来たのでしょう。
対岸の東京側の鳥友から「オシドリがいるよ。距離は相当遠いけど。」との連絡が入りました。早速、駆け付けてみると、いました!いました!
オスのオシドリ。きれいです。
ただ、どちらの岸からも遠い川の中央部分から動きません。
コンデジカメラの130倍撮影でやっとでした。
綺麗な頭の♂のヨシガモ君1羽も残っていましたよ。

オシドリ♂
遠いなぁ。







ヨシガモ♂


2025年4月2日水曜日

 2025年4月3日(木曜日)   148,852
昨日の多摩川中流域。
1日中、小雨が降り続く最悪の天気にも関わらず、今日も10数名の方々がノビタキを撮影に来られていました。
光が足りず、コンデジカメラでの撮影条件は最悪でした。
一応、証拠写真のみ掲載させていただきます。
それにしてもこのノビタキ君、長居してくれていますね。ありがとう!
でも、もうそろそろ繁殖地に向かわないとね。。。
今日もうっとおしい天気が続いています。
ノビタキ:Siberian Stonechat












2025年4月1日火曜日

 2025年4月2日(水曜日)  148,640 
【夏の北海道・名鳥シリーズ】
今日も朝から雨。自転車では外出が難しいレベルかな。
そこで、夏の道東を代表する海鳥。ケイマフリのご紹介です。
夏羽は全身真っ黒。目の周囲だけが白く、非常に特徴的な容貌。
和名の「ケイマフリ」はアイヌの言葉が起源です。
「ケマ」+「フレ」=ケイマフリ。「ケマ」=足、「フレ」=赤いと言う意味。
確かに真っ赤な足の色がとても魅力的です。
英語名はSpectacled Guillemot。Spectacledって、メガネの事ですね。
アイヌは足に注目し、外国人は白いアイリングに注目したわけですね。
毎年6~7月に落石ネイチャークルーズに乗船しますと、多くの群れに出会います。
♪チチチチチチチチチチ♪という可憐な声でさえずります。
海の上で聞く海鳥のさえずり。とてもCoolな体験ですよ。






一斉の飛び出し。
格好いい

2025年3月31日月曜日

 2025年4月1日      148,495
今日は朝から冷たい雨が降り続いています。今日は鳥見はお休みです。
この寒気が抜けた後、多摩川にも一気に夏鳥・渡り鳥が現れるのではないでしょうか?
昨日の多摩川中流域。ノビタキ騒ぎは続いていましたが、そのすぐそばにコチドリも来ていました。






動かない。
それにしても寒い!

2025年3月30日日曜日

 2025年3月31日(月曜日)   148,275
昨日の多摩川中流域。
気の早いノビタキ君。まだ、居ました。
滞在4日目でした。
もうそろそろ、別の個体も通過すると思われます。
昨年のノビタキMF初認日は4月4日でした。








小さなコンデジカメラでも
シャッタースピードは2千分の一まで使えます。








2025年3月29日土曜日

 2025年3月30日(日曜日)  148,042
4月。新規募集開始です。



 2025年3月30日(日曜日)  148,002
多摩川には黒くなったノビタキが滞在中ですが、
今日は北海道のノビタキのご紹介です。
ノビタキはカッコウに托卵されることがあります。
以下の写真は北海道根室市郊外で去年の6月~7月に撮影したものです。
托卵しようとしていたのでしょう。ノビタキの巣の近くの電線にカッコウがとまりました。
と、どこからともなくノビタキの父さんが現れ、何とカッコウに向かって突進してきたのです。
自分より何倍も大きな相手に敢然として立ち向かうノビタキの姿に感動したのを覚えています。飛び蹴り攻撃。すごいですよね。


ノビタキ
カッコウに突進!







押さえ込もうとしている?




飛び蹴り攻撃!
くらえ!


ノビタキ



ノビタキのヒナ








  2025年4月4日(金曜日)  149,142 今日の多摩川中流域。 久々の晴天。やっと春らしい暖かな1日となりました。 1週間も滞在していたノビタキ君。いくら探しても姿が見えません。 天気が回復し、やっと北の繁殖地に向けて飛び立つことが出来たのでしょう。 対岸の東京側の鳥友...